
1921年から続く弊社は、当時シャンデリア部品の加工を手がけ、中にはアメリカのホワイトハウスへ納めるものもありました。
その後、有名百貨店・高級料亭に納める中で、オリジナルの形状とカットの品質を高く求められるようになりました。
その高い技術と洗練されたデザインで、近年はモダンな切子に取り組み、国内の有名グランプリのトロフィーなどにも幅を広めています。
また金巻加工等カット以外の加工にも定評があります。
株式会社堀口硝子 東京カットグラス工業協同組合組合員紹介

1921年から続く弊社は、当時シャンデリア部品の加工を手がけ、中にはアメリカのホワイトハウスへ納めるものもありました。
その後、有名百貨店・高級料亭に納める中で、オリジナルの形状とカットの品質を高く求められるようになりました。
その高い技術と洗練されたデザインで、近年はモダンな切子に取り組み、国内の有名グランプリのトロフィーなどにも幅を広めています。
また金巻加工等カット以外の加工にも定評があります。

◆1921(大正10)
堀口市雄、江戸切子(ガラスカット技術)取得のため江戸切子技術伝承者小林菊一郎に弟子入り師事。創業。市雄10歳。
◆1947(昭和22)
現在地に、有限会社堀口硝子加工所を設立。シャンデリアおよび食器のカット加工を専業とする。
◆1956(昭和31)
新工場を増設し、加工部門の充実を計り、併せてこの年より販売部門を新設。ここに生産・販売の一貫経営をスタート。
◆1961(昭和36)
堀口市雄、東京カットグラス協同組合第三代理事長に就任。
堀口市雄、初代『秀石(しゅうせき)』を号す。
◆1964(昭和39)
有限会社堀口硝子工業所に社名を改称。
◆1965(昭和40)
東京硝子器商工会入会。
東京硝子製品協同組合加入。
◆1971(昭和46)
本社に隣接して、配送センター竣工落成。
◆1973(昭和48)
株式会社 堀 口 硝 子として社名改称。
◆1985(昭和60)
当社工場長須田富雄が、ニ代目『秀石』を継承。
◆1991(平成3)
ニ代目『秀石』、東京都江東区登録無形文化財(工業技術・江戸切子)の指定を拝受し、その保持者となる。
◆2008(平成20)
初代秀石の孫、堀口徹が三代目『秀石』を継承。
だいぶ前の話ですが、フランスのバカラ社の社長が来日し、高級料亭で我々が作った切子の器を見て
「日本にもこれ程のものを作る所があるのか!」
と驚かれたという自慢話があります。
これからも研鑽に努め、誰からも満足と驚きが頂けるよう頑張ってまいります。