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株式会社清水硝子のご案内

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当社は、大正12年関東大震災の年、震災後に創業。江戸切子町工場の中でも古参の部類になります。
◆名称
株式会社清水硝子(カブシキガイシャ シミズガラス)
◆代表者
清水三千代 (創業以来、3代目)
◆事業内容 
クリスタル硝子・江戸切子(花瓶、タンブラー、ワイングラス等)のカットグラス、研磨加工及び製造、直販ほか。受託加工・制作依頼・記念品・特注品・OEM対応。
一部研磨(サンドブラスト等のグラス・花瓶の底等の加工)・口部加工(花淵・口部修理)、応相談。
◆金融機関
亀有信用金庫堀切支店 りそな銀行堀切支店
◆加入団体
東京商工会議所 (葛飾支部
東京カットグラス工業協同組合
葛飾区伝統産業職人会
葛飾法人会全国硝子業健康保険組合
東日本硝子業厚生年金基金他
◆江戸切子の製造販売
ネットや催事において、プレゼント等として個人様向け。
ご退職・お引出物等の記念品・ご贈答(含む海外へのお土産)として、公官庁様、消防・警察署様、東証一部上場企業をはじめとしした企業様や社会福祉法人様にもご利用頂いております。

清水硝子の経歴

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<創業>
大正12年(1923)12月1日
本所菊川町2-51番地に特殊ガラスの加工を目的に
清水硝子加工場を独立創業。
<移転>
昭和3年(1928)7月28日
東京府下西綾瀬村大字小菅621番地に 区画整理のため移転
同区同番地 石川硝子製造所の硝子食器加工を行う
<HOYAと取引開始>
昭和22年(1947)10月
(株)保谷硝子(現HOYA株式会社)の食器加工に協力を開始
<再移転>
昭和23年(1948)10月
ミヨシ油脂(株)の拡張に協力のため現在地に移転
<組織変更>
昭和27年(1952)4月
有限会社化。
有限会社清水硝子工業所に資本金20万円で改組
社長 清水一三(2代目) 
<増資>昭和32年(1957)4月
資本金80万円に増資
<新工場建築>
昭和37年(1962)11月
鉄筋モルタル塗り3階建の工場兼従業員宿舎兼食堂を建築
<株式会社化>昭和39年(1964)8月
株式会社化。
株式会社清水硝子に資本金350万円で改組
<増資>昭和41年(1966)2月
資本金を550万円に増資
<販売部門開設>昭和56年(1981)4月
販売部門を開設 
<増資>平成2年(1990)8月
資本金を1000万円に増資
<ホームページを開設>
平成10年(1998)10月4日
オリジナル江戸切子のインターネット直販を開始
<創業80周年他>
平成15年(2003)
10月 現在地移転55周年 HP開設5周年
12月1日 創業80周年
<東洋佐々木ガラス(株)と取引開始>
平成19年(2007)10月
東洋佐々木ガラス(株)の食器加工に協力を開始
・・・現在に至る

清水硝子の住所・連絡先

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◆所在地
〒124-0006 東京都葛飾区堀切4-64-7
◆地図

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◆電話
03-3690-1205
◆FA X
03-3690-1206
◆ホームページ
株式会社清水硝子
◆営業時間
月~金 8:00~17:00 

納品等出ている場合もありますので、当社で直接商品ご覧頂ける方は、お電話でお問い合わせ頂き、在宅を確認頂ければければ幸いです。

清水硝子の江戸切子商品のご紹介

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お手ごろな値段と確かな品が、江戸切子製造元より直接貴方へ。
清水硝子の自社江戸切子商品については、百貨店等での販売はしておりません。
自社での販売、インターネット販売、地元葛飾区のイベントと職人の店伝統産業館です。
お値段(税込)は、桐箱代込み、包装・のし無料です。
さらに、1万円以上で送料無料を自社では行っています。
デザイナーさん等とのコラボーレーション品については、各デザイナーさんが販売をされています。
委託販売等については、弊社の思いや商品の意図と、ご依頼主さまの意図・計画が合致した場合に、委託の協力をさせていただいています。
現在は、日本のいいものを紹介したい。という事に賛同し、成田空港内のお店に一部商品をお取り扱いいただいています。

この道一筋 80年を超えて

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写真は、初代清水直次郎、昭和初期の写真です。
清水硝子は、大正12年以来、この道一筋に80年を超えてやってまいりました。
下町の江戸切子職人がハンドメイドで、心をこめて加工しております。
いい品を飾るだけでなく、使って頂きたい。そして、江戸切子により親しんで頂きたい。と思っています。
クリスタルガラスの品は、透明度と輝きもオススメです。
ソーダガラスの品は、使いやすさがあります。
また、ガラス加工技術やネットワークでお役に立てる事が有りましたら、ご協力をさせて頂きます。デザイナーさん他、色々とご協力しています。
宜しくお願いします。
思い出の仕事としては、大手企業からのご依頼で制作した海外の王室へ特別なギフト品・江戸切子クリスタル大皿の製作です。
「匠の国・日本の和の贈答品」がテーマで、江戸漆器・唐木細工・江戸切子他のコラボレーションで製作しました。

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