Tokyo Midtown 1st Christmas.  "Kiriko tree" 〜IRODORI〜

江戸切子がモチーフ ツリーのご紹介

東京ミッドタウンが迎える初めてのクリスマス
〜誰かが誰かのサンタクロース〜
「Tokyo Midtown 1st Christmas」
本年オープンした六本木の東京ミッドタウンは、始めて迎えるのクリスマス。
タウン内3つのエリアでクリスマスイルミネーションを実施されています。

そのうち、ショッピングエリアであるガレリアでは、和洋文化の融合を目指し、
江戸切子をイメージして創出されたクリスマスツリー「Kiriko Tree」ほかで
イルミネーション“彩”の世界 〜IRODORI〜が展開されています。

江戸切子のモチーフにして頂いたとの話題に接し、
東京ミッドタウン様のご許可を頂いて、この江戸切子公式サイトでもご紹介する運びとなりました。
江戸切子がモチーフのkiriko tree 画像
ガレリア Kiriko tree

11/15(土)17時より俳優の大沢たかおさん・竹内結子さんによってツリーの点灯式が行われ、メディアでも紹介されています。
読売新聞 web(動画ニュースあり)

60万個のLED等で構成されたツリーには、
モチーフとなった江戸切子の菊繋ぎ・蜘蛛の巣・星などの文様も見受けることが出来ます。
また、ツリーは下から入り見上げることが出来、内部では15 分に1 度のイベントが起こる仕掛けが。
デザインは、近藤康夫・近藤康夫デザイン事務所さま。

今回の東京ミッドタウンのイルミネーションメッセージは、“誰かが誰かのサンタクロース”。
「大切な人の幸せを願う誰もがサンタクロースで ある」というコンセプトのもと、
自分の大切な恋人や友人、家族を想う、この街に訪れるすべての 人が幸せになりますように・・・
との思いを込めているそうです。

江戸切子がモチーフのkiriko tree 画像2

当組合では、この10月に 「江戸切子」の地域団体商標認定を受けました。
その年の終わりに、このような話題のスポットの始めてのイルミネーションのモチーフとして頂いたことは、
日々江戸切子の制作に勤しむ職人たちにとっても、 大変に励みになると共にいい影響があるものと考えています。

ツリーをご覧になった際には、 江戸後期以来庶民の中で愛顧され、
明治の文明開化ではイギリスからの技術が導入されるなど、
まさに和洋文化の融合をしながら育まれてきた江戸切子とその職人たちにも思いをはせていただければ幸いです。

東京カットグラス工業協同組合

名称 メインツリー“Kiriko tree”

日程 2007年11月15日(土)〜12月25日(火) 16時点灯 〜 24時消灯

会場 東京ミッドタウン ガレリア前 コートヤード(緑地前広場)

関連リンク

東京ミッドタウン

映画 ミッドナイトイーグル公式サイト
点灯式タイアップ元。大沢たかおさん・竹内結子さん主演 クリスマスイルミネーション点灯式映像配信中

YASUO KONDO DESIGN 近藤康夫デザイン事務所
Kiriko treeのデザインをされたインテリアデザイナー近藤康夫氏と近藤康夫デザイン事務所のサイト
ブログ「ジムショノニカイカラ。」にて今回のツリーについて紹介

BGM Midi by taitai studio.