
「伝統的技術を保持する職人の作品として、「技能の高さ」に主眼をおくとともに、新規性・現代性等についても審査する。」
伝統的工芸品産地の作り手たちにより制作された品々による公募作品展が開催されます。伝産大会内で実施されていた「日本伝統工芸士会作品展」と、広く募られていた「全国伝統的工芸品公募展」が統合され、今年度初開催のコンテストです。
既に発表されている入賞作には残念ながら選ばれませんでしたが、江戸切子からも複数出品しております。
応募全作品が展示される展覧会が国立新美術館で開催されます。
全国各地の工芸品産地の匠たちの技と取り組みをぜひご高覧ください。
2025年度伝統的工芸品公募作品展
◇展示会
会場:「国立新美術館」展示室1D(東京都港区六本木7-22-2)
会期:2025年11月26日(水)~12月8日(月) ※12月2日(火)は休館
時間:10時~18時(最終日は13時まで)※最終入場は閉室の30分前まで
また、入賞作品を中心として展示・販売される伝統工芸青山スクエアでの優秀作品展も開催されます。江戸切子も陳列予定。
◇優秀作品展
会場:「伝統工芸 青山スクエア」(東京都港区赤坂8-1-22)
会期:2025年12月19日(金)~2026年1月8日(木) ※12月28日~1月3日休館。
時間:11時~19時(初日は12時~、最終日は~18時)

